詐欺情報商材を斬る! | 返金情報満載の返金交渉応援Blog

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詐欺情報商材購入後の、ほぼ確実に返金してもらえるメールのポイント!

詐欺情報商材に関する返金を求める際に、
どのようなメールを販売者に送ればよいのか案内しよう。

返金の際に非常に重要となる返金メールのポイントは、
ズバリ、法的根拠を並べると言う事だ。

では、どのような法的根拠を並べたらよいのか、下記で紹介しよう。

メールのみで返金させるための肝となる部分はココだ!



■消費者契約法4条による契約の解除

資料 消費者契約法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H12/H12HO061.html


○消費者契約法4条1項
 消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、
 当該消費者に対して次の各号に掲げる行為をしたことにより
 当該各号に定める誤認をし、それによって当該消費者契約の申込み
 又はその承諾の意思表示をしたときは、これを取り消すことができる。
 一 重要事項について事実と異なることを告げること。
   当該告げられた内容が事実であるとの誤認
 二 物品、権利、役務その他の当該消費者契約の目的となるものに関し、
   将来におけるその価額、将来において当該消費者が受け取るべき金額
   その他の将来における変動が不確実な事項につき断定的判断を提供すること。
   当該提供された断定的判断の内容が確実であるとの誤認 。

  ⇒つまり、情報商材を買って、セールスレターと実際と内容が違っていたり、
   ○○万円は確実に儲かると言うような感じで書いてあって、
   それを信じてしまった と言う事であれば、消費者契約法4条1項により、
   契約の解除が認められると言う事だ!




■特定商取引法

資料特定商取引法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S51/S51HO057.html


○特定商取引法12条
 販売業者又は役務提供事業者は、通信販売をする場合の商品若しくは
 指定権利の販売条件又は役務の提供条件について広告をするときは、
 当該商品の性能又は当該権利若しくは当該役務の内容、当該商品若しくは
 当該権利の売買契約の申込みの撤回又は売買契約の解除に関する事項
 (第十五条の二第一項ただし書に規定する特約がある場合には、その内容を含む。)
 その他の主務省令で定める事項について、著しく事実に相違する表示をし、
 又は実際のものよりも著しく優良であり、若しくは有利であると人を
 誤認させるような表示をしてはならない。

 ⇒ここでは誇大広告等の禁止が定められており、著しく事実と異なる表示の
  セールスレターを作っていれば、この項目にも違反していると言える。


○特定商取引法14条1項
 主務大臣は、販売業者又は役務提供事業者が第十一条、第十二条、
 第十二条の三(第五項を除く。)若しくは前条第一項の規定に違反し、
 又は次に掲げる行為をした場合において、通信販売に係る取引の公正及び
 購入者又は役務の提供を受ける者の利益が害されるおそれがあると認めるときは、
 その販売業者又は役務提供事業者に対し、必要な措置をとるべきことを指示することができる。
 一 通信販売に係る売買契約若しくは役務提供契約に基づく債務又は
   通信販売に係る売買契約若しくは役務提供契約の解除によつて生ずる
   債務の全部又は一部の履行を拒否し、又は不当に遅延させること。
 二 顧客の意に反して通信販売に係る売買契約又は役務提供契約の申込みを
   させようとする行為として主務省令で定めるもの
 三 前二号に掲げるもののほか、通信販売に関する行為であつて、
   通信販売に係る取引の公正及び購入者又は役務の提供を受ける者の
   利益を害するおそれがあるものとして主務省令で定めるもの
○特定商取引法14条2項
  主務大臣は、通信販売電子メール広告受託事業者が第十二条の四第一項若しくは
  同条第二項において準用する第十二条の三第二項から第四項までの規定に違反し、
  又は次に掲げる行為をした場合において、通信販売に係る取引の公正及び購入者又は
  役務の提供を受ける者の利益が害されるおそれがあると認めるときは、
  その通信販売電子メール広告受託事業者に対し、必要な措置をとるべきことを
  指示することができる。
  一 顧客の意に反して通信販売電子メール広告委託者に対する通信販売に係る売買契約又は
    役務提供契約の申込みをさせようとする行為として主務省令で定めるもの
  二 前号に掲げるもののほか、通信販売に関する行為であつて、通信販売に係る取引の
    公正及び購入者又は役務の提供を受ける者の利益を害するおそれがあるものとして
    主務省令で定めるもの


 ⇒主務大臣は、前記の法第11条、第12条、第13条の規定に違反した
   場合において、通信販売に係わる取引の公正及び商品の購入者等の利益が
   害されるおそれがあると認めるときには、事業者に対し違反行為の是正又は
   改善を等必要な措置を取るべき事を指示することが出来る。
   法第14条に違反して、指示に従わない者に対しては百万円以下の罰金が
   科せられる(法第72条第2号)ほか、業務停止命令(第15条)の対象となる。
   つまり、11条~13条に違反していると言う事実を述べた上で、
   14条を記載する事で、販売者だけでなく、販売スタンドに対しても、
   「販売者に対する指導不足により、被害届出して行政指導を入れさせるぞ!」
   ってな感じで威嚇できる。従わない場合は第15条により業務停止になる。





上記のように、詐欺情報商材に関する返金に対しては、
消費者契約法4条と特定商取引法12条に違反している事が多い
そのため、上記の法律違反を突いていけば、 かなりの確率で返金してもらえるはずだ。
その際、特定商取引法14条と15条で威嚇するのも忘れないようにしよう。

返金メールの際には、上記の法律を踏まえた上で、情報商材の○○の部分が、
○○法の第○条の○○部分に違反しているため、返金して頂きたいと
具体的に伝え、返金できないのであれば、警察に被害届を出すと記載すればOKだ。

上記の内容も踏まえた上で、それでも返金しないメールを送って来るアホには、
「この情報商材の○○の部分が○○法の第○条の○○の部分に違反しているが、
返金できないのであれば、違反していない法的根拠を具体的に示して欲しい。」と
メールしよう!

詐欺情報商材の販売者は、上記のような法的根拠を示せないため、
回答メールを送って来なくなる。そうなれば返金まであと1歩だ。

1週間経っても法的根拠のメールを送って来ない場合には、
販売スタンドに、販売者とのやり取りのメールを送り、
「販売者から連絡が一切取れないので、連絡付けて欲しい」とお願いしよう。
販売スタンドに関しても、販売者に対して特定商取引法順守に対する
指導を行う義務があり、違反が明らかになった場合は行政指導が入るため、
販売スタンドとしても連絡が取れない販売者を放置する事はできない。
その後は販売スタンドが販売者と話しを付けてくれて、めでたく返金となるはずだ。

特に、インフォスタ○ルや、副業○版に関しては、インフォ○タイルが
1度行政指導を受けているため、きっちり対応してくれるはずだ。
詳細は東京都のホームページを見て欲しい。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/09/20k92200.htm


上記の事を踏まえてメールすれば、メールのみで返金してもらえるはずだ。

私の情報で返金をして貰えた人は、ここにコメントを頂ければ嬉しい。

騙された人には是非頑張って頂きたい。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/04/20 16:23 ] [ 編集 ]
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[ 2015/04/16 12:47 ] [ 編集 ]
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詐欺師撲滅団団長

Author:詐欺師撲滅団団長
詐欺情報商材を掴まされて非常に悔しい思いをした事があります。
詐欺商材を販売している販売者だけでなく、情報商材を斬っているブログがたくさんありますが、糞商材を推奨しているアフィリエーターも本当にクズです。
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